# AutoGENとは

![](https://4097627035-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-M_epB8EZSHwMwwHQE5o%2F-Ma7D_hEWDcYdQMe5JhZ%2F-Ma7RgmPigPbMmgZdVL0%2FAutoGENLP.png?alt=media\&token=38051cea-3954-4a1e-9e84-680c472621ff)

AutoGENとは、Slackに簡単なメッセージを入れることでGENが起動し、定義された処理を実行した後にその結果をSlackに報告してくれるRPAです。

GENの機能を存分に活用し、かつGEN単体では実現できなかったAPI連携を可能にします。

GENでは、APIは品目マスタと取引先マスタを除き非公開ですが、AutoGENを使用することで各トランザクションデータをAWS S3やGoogleDriveに配信することが出来ます。この機能に関しては、Slack起動のAPIと言うことも出来ます。

### フロー

![](https://4097627035-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-M_epB8EZSHwMwwHQE5o%2F-M_gwcvAuyMjwCyk1Bgc%2F-M_gyKN4FU7aGLjAvbpm%2Fautogen.png?alt=media\&token=245ff17c-9b9f-48f2-8cf6-bd14e1a6edf2)

### 特徴

1. 標準で使える機能が充実\
   各トランザクション画面から値を抜き出し、S3にcsvデータとして保存、またはGoogleDriveにスプレッドシートとして保存する機能がAutoGEN標準で備わっています。\
   また、それ以外の処理を個別に作成することも可能です。<br>
2. 多段階のセキュリティ\
   Slackの専用チャンネルから起動するので、そのチャンネルに所属しているユーザーでないと操作が出来ません。\
   サーバーは各利用企業ごとに別のものを使っています。各サーバー単位で認証情報（S3のバケット、共有するGoogledriveやスプレッドシートのキーなど）を保持します。\
   また、AutoGENではGENにログインしますが、当然各社のGEN内におけるパスワードで認証されます。<br>
3. GENの柔軟性をフル活用\
   AutoGEN用にユーザーを作り、そのユーザーのパーソナライズ情報を使います。出力する項目の並び順などはこのユーザーに対して作り込めばよいため、簡単かつ柔軟に様々な状況に対応できます。<br>
4. スマホからもOK\
   Slackから起動するのでもちろんスマホやタブレットから起動することも出来ます。
